お知らせ

お知らせ

10月1日開催・25周年記念シンポジウム「時代に取り残された学校現場」

2022/09/15

 

 

21世紀構想研究会創設25周年記念シンポジウム(リアル・オンライン開催)
時代に取り残された学校現場
教育施策の立て直しを考える

10月1日(土)午後2時からYouTubeからライブ配信をいたします。YouTube参加者は画面からチャットで質問も受け付けます。下のURLからぜひご参加ください。

 

シンポジウムの狙い
IT産業革命を迎えて社会が急速に変化し、社会が少子・高齢化へ向かう中で、いつの間にか教育政策は置き去りになり、教育への国民的関心が希薄になってきました。学校施設の老朽化と近代化の遅れ、教員の過重労働と不足など喫緊の課題が多数あげられています。シンポジウムでは学校現場の課題を出し合い、これを解決する対応策を模索し、政策へ結びつく提言と討論を展開します。現場の先生方も一般市民もどなたでもご参加いただけるシンポジウムです。

主  催 認定NPO法人21世紀構想研究会
開催日時 2022年10月1日(土) 午後2時‐4時(リアル・オンライン開催)参加費無料
会  場 日本記者クラブ10階大ホール(東京都千代田区内幸町2丁目2−1日本プレスセンタービル10階)

申込み方法 一番下の申込みフォームからお申し込みください 

パネリストの紹介

安西祐一郎

1946年生まれ、慶應義塾学事顧問・同大学名誉教授、日本学術振興会顧問・学術情報分析センター所長、公益財団法人東京財団政策研究所所長。1974年慶應義塾大学大学院修了、工学博士、博士(哲学)。カーネギーメロン大学人文社会科学部客員助教授、北海道大学文学部助教授等を経て、慶應義塾大学理工学部教授、同理工学部長、慶應義塾長、日本学術振興会理事長。主な著書、『問題解決の心理学―人間の時代への発想』(中公新書)、『認知科学と人工知能』(共立出版)、『認識と学習』(岩波書店)、『未来を先導する大学―慶應義塾長、世界の学長 と語る』(慶應義塾大学出版会)、『教育が日本  をひらく――グローバル世紀への提言』(慶應義塾大学出版会)など。

小本翔

1985年、東京生まれ。青山学院大学卒業。埼玉県公立小学校に3校、計14年勤務。子どもたちの「主体的・対話的で深い学び」作りのため、様々な「授業準備」に力を入れる。学年主任、生徒指導主任を歴任。現在、埼玉大学教職大学院で学ぶ。大学院での研究テーマは「異文化理解を見据えた小学校外国語科の授業デザイン」。

松本美奈

1964年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。一般社団法人Qラボ代表理事、教育ジャーナリスト。上智大学特任教授、帝京大学客員教授、東京財団政策研究所研究主幹。社会保険労務士。大学改革支援・学位授与機構認証評価委員。元読売新聞記者。主な著書、『異見交論 崖っぷちの大学を語る』(事業構想大学院大学、2019年)、『大学の実力』(共著、中央公論新社、2013〜2019年の各年)、『特別の教科道徳Q &A』(共著、ミネルヴァ書房)、『道徳の時代がきた』(共著、教育出版)、『道徳の時代をつくる』(共著、教育出版)、『学生と変える大学教育』(共著、ナカニシヤ出版)など。

モデレーター・橋本五郎

1946年生まれ、慶應義塾大学法学部卒業。読売新聞社社会部、政治部記者。政治部次長、論説委員、政治部長などを歴任。1999年からは日本テレビキャスターとして「ズームイン!!朝!」などの番組にコメンテーターとして出演。現在は、読売新聞社の特別編集委員を務める傍ら、日本テレビ系の選挙特番や読売テレビ制作「ウェークアップ!ぷらす」などの報道番組に出演。主な著書、『虚心に読む 書評の仕事2011-2020』、『宿命に生き 運命に挑む』(いずれも藤原書店)、『新聞の力 新聞の読み方で世界が見える』、『新聞の力 新聞で世界が見える』、(いずれも労働調査会)、『総理の器量 政治記者が見たリーダー秘話』(中公新書ラクレ)など。

シンポジウムへの申込み方法

お名前*必須
メールアドレス*必須
参加方法を選んでください*必須

オンライン視聴参加の方はシンポジウム開催5日前に視聴URLをお知らせします。

職業
主催者への伝言